第91回日本整形外科学会学術総会

2018年5月24日(木)〜27日(日)

参加者の皆様へ

参加者の皆様へ

1. 参加登録

(1)

参加登録費

対象者 登録 参加登録費 備考
日本整形外科学会
会員
事前登録 21,000円 事前参加登録期間:
平成30年3月15日(木)正午
~5月7日(月)正午。
事前参加登録ページから手続きを行ってください。
会期中登録 24,000円
日本整形外科学会
非会員
会期中登録 24,000円 日整会準会員・賛助会員を含む。
初期臨床研修医
(研修会員含む)
会期中登録 5,000円 所属長または主任教授のサイン(捺印)の入った身分証明書が必要です。
学部学生
(大学院生除く)
会期中登録 無料
  • 当日の混雑を避けるため、ぜひ事前に参加登録を済ませてください。
  • 日整会教育研修単位を事前に申し込むためには事前参加登録が必要です。
  • 全員懇親会費は無料です。
(2)

会期中参加登録受付

受付時間 受付場所
第1日 5月24日(木)7:00~17:30 ポートピアホテル
(本館B1F 和楽)
第2日 5月25日(金)7:00~17:30
第3日 5月26日(土)7:00~17:30
第4日 5月27日(日)7:00~14:30
  • 初期臨床研修医および学部学生の方は、所属長または主任教授による証明が必要です。
    証明書のフォーマットをダウンロードし、ご記入・ご捺印の上、ご持参ください。
  • 抄録集(日整会誌)は会員に送付していますので、必ずご持参ください。
    会場で購入を希望される方は、会期中、参加受付の総合案内で購入(1部2,500円)できます。
(3)

会期中参加登録方法(下記の「受付の流れ」を併せてご参照ください)
本学術総会では事前参加登録を行います(上記「(1)参加登録費」をご参照ください)。
会期中の手続きにはIC会員カードが必要となりますので、必ずご持参ください。IC会員カードをお持ちでない方、またはお忘れの方には、会期中「仮IC会員カード」を発行いたします。

受付の流れ

【事前参加登録済みの会員】

会期中、参加登録受付で参加登録手続を行い、参加章(ネームカード)・教育研修講演の受講申込書控えをお受け取りください。

【会期中参加登録の会員】

  • IC会員カードをお持ちの方
    参加登録受付でIC会員カードを読取機にかざした後、画面の案内に従って参加登録および参加登録費の決済を行ってください。日本整形外科学会カード(以下、会員クレジットカード)をお持ちの方はワンタッチでカード決済が可能ですが、ご希望により現金決済も可能です。すべての手続きが完了しますと参加章が発行されます(IC会員カード作成時に会員クレジットカードを申し込まれていない方は、現金決済のみになります。会員クレジットカード以外のクレジットカードでの決済はできません)。
  • IC会員カードをお持ちでない方
    以下の手続きで仮IC会員カードを発行いたします。仮IC会員カードは本学術総会の会期中のみ有効です。

    ①  参加登録受付で「仮IC会員カード発行申込書」にご記入の上、
    仮IC会員カード発行・返却コーナーで仮IC会員カード発行を行ってください。
    ②  参加登録受付で仮IC会員カードを読取機にかざした後、画面の案内に従って参加登録を行ってください。その後、現金決済コーナーで、参加登録費をお支払いください。すべての手続きが完了いたしますと参加章が発行されます。

【非会員・初期臨床研修医・学部学生】

参加登録受付で「参加登録申込書」に必要事項をご記入の上、
非会員・初期臨床研修医・学部学生受付にお越しください。該当の参加登録費と引き換えに参加章をお渡しいたします(学部学生は無料)。

全員懇親会のご案内

5月24日(木)18時30分から市民広場で全員懇親会を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。参加費は無料です。

2. クローク

ポートピアホール内の特設クローク・常設クローク、国際会議場内の特設クローク、国際展示場内の特設クロークをご利用ください。

3. 託児所

学術総会会期中に託児所を設けますので、ご利用ください。事前予約制になっております。詳細は託児室のご案内ページをご覧ください。予約なしでのご利用はできませんのでご了承ください。

4. 掲示板・伝言板・ドリンクサービス/Wi-Fiエリア

参加登録受付付近に掲示板・伝言板を設けます。また、展示会場内にドリンクサービスコーナー・Wi-Fiエリアを設けますのでご利用ください。

5. 呼び出し

呼び出しは原則として行いません。

6. 駐車場

学術総会としての駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮願います。公共交通機関をご利用ください。

7. 禁煙のお願い

会場内は所定の場所以外禁煙です。

8. 録音と写真撮影

会場内での録音および写真・ビデオ撮影は固くお断りいたします。
ただし、日本整形外科学会・学術集会主催校・海外対応学会および共催企業が、会期中に会場内の写真・ビデオ・音声を記録し、後日、教育や広報などのために、学会誌・ウェブ・冊子などの媒体上で使用する場合があります。参加者各位におかれましては、あらかじめご承知おきください。

9. 携帯電話や時計のアラームなど

会場内での携帯電話の使用はご遠慮ください。あらかじめ電源を切るか、マナーモードに設定してご入場ください。

10. 特別展示

会期中、国際展示場2号館1Fで特別展示『新潟大学整形外科100周年の歩み』を開催いたします。

口演発表者の皆様へ

1. 学会発表における患者プライバシー保護について

学会発表では患者のプライバシーを重視し、平成16年12月1日付けの会告(日整会誌第78巻 第12号996-7頁、2004年)に準拠されるようお願いいたします。

2. 利益相反(COI)の開示について

口頭発表およびポスター発表をされる方は、「日本整形外科学会における事業活動の利益相反 (COI)に関する指針(PDF形式)」に基づき、利益相反の申告をお願いいたします。

筆頭演者は利益相反の有無に関わらず、発表時に開示しなければなりません。口演発表スライドの最初に(COIがない場合は「様式2-A」、ある場合は「様式2-B」)、またポスターの最後に該当するCOIの有無、および有の場合はその状態を開示してください。
利益相反についてページの「スライド見本(様式2-A、2-B)」、「ポスター(様式 1-C)」を参照してください。

3. 使用言語

スライドの作成・発表は、日本語セッションでは日本語で、英語セッションでは英語でお願いします。

4. 口演時間

(1) 基調講演、特別講演、文化講演、招待講演、教育研修講演、JOA/AAOS combined program: Instructional lecture、ランチョンセミナーの発表時間は60分(演者が2名の場合は各30分、それぞれ質疑の時間を含む)です。
(2) シンポジウム、パネルディスカッションは個別に設定し、ご連絡済みです。
(3) 一般口演の発表時間は6分、討論時間は4分です。時間を厳守してください。

5. 発表終了の合図

終了1分前に演台の黄ランプが、終了時に赤ランプが点灯します。

6. 次演者席

口演会場内には次演者席を設けます。前の演者が登壇後、次の演者は次演者席にて待機してください。

7. 発表方法

スライド発表はすべてコンピュータ(PC)を使用いたします。詳細は、「口演発表機材とデータ受付について」をご参照ください。

口演発表機材とデータ受付について

1. 使用機材

PCは事務局で準備いたします。事務局で準備するPCはWindows PCです。OSはWindows 10でPowerPoint 2007以降をインストールしており、この環境で正常動作するデータをご用意ください。Macintoshでデータを作成されている場合は、ご自身のPCを使ってご発表ください。

2. 発表データ作成要領

  • 事務局では、Windows版 PowerPoint 2007以降がインストールされたPCを用意いたします。この形式以外(その他のソフトウェア)のデータは文字化けや表示されない等のトラブルが発生する可能性があります。
  • フォントはOS(Windows 10)に標準装備されたもののみをご使用ください。MS明朝、MSゴシック、メイリオ、Times New Roman、Arialを推奨いたします。
  • 作成した発表データは、USBメモリに書き込んでお持ちください。
  • CD-Rに書き込む際は、ハイブリッド(ISO9660)フォーマットをお使いください。
  • 作成したUSBメモリは、必ず事前に作成したPC以外のPCにセットして、発表データが読み出せることを確認してください。
  • 会場で用意するプロジェクター画面の解像度はXGA(1024×768)です。このサイズより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいますのでご注意ください。
  • 動画などの参照ファイルがある場合は、全データを同じフォルダに入れてください。Windows 10およびWindows Media Player12以降の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください(ファイルはWMV形式を推奨いたします)。なお、PowerPoint 2010以降は動画ファイルをPowerPointに埋め込む機能がありますが、念のため動画ファイル単体もお持ちください。

3. 発表データの受付

  • 発表データはUSBメモリまたはCD-Rで準備して、「PCプレビューセンター」にご持参ください。他のメディアでの受け付けはできません。データの作成は上記「2. 発表データ作成要領」に従ってください。「PCプレビューセンター」には、朝10時までに開始されるセッションの演者は発表前日に、それ以外の時間帯の演者は発表前日からセッションの開始1時間前までの間にお越しください。発表を行う会場以外の「PCプレビューセンター」でもPCデータ受付は可能です。

    「PCプレビューセンター」の受付時間・場所

    受付時間 受付場所
    5月24日(木) 7:00~17:30

    受付1:ポートピアホテル
    受付2:ポートピアホテル
    受付3:ポートピアホテル
    受付4:国際会議場
    受付5:国際展示場(2号館)

    ポートピアホールロビー
    南館1F 大輪田前ロビー
    本館B1F ロビー
    3F レセプションホール
    1F ロビー

    5月25日(金) 7:00~17:30
    5月26日(土) 7:00~17:30
    5月27日(日) 7:00~14:30
  • 「PCプレビューセンター」ではオペレーターが待機しています。持参された発表データを事務局で用意するPCにコピーして、動作確認と試写を行ってください。試写および動作確認後、USBメモリ等はその場でご返却いたします。発表データは事務局で各発表会場へ配信いたします。お預かりした発表データは、学会終了後に学会事務局で責任を持って消去いたします。
  • 口演の演者は、口演開始時刻15分前までに会場内次演者席へお越しください。
  • 発表時は演台にセットされているモニター、キーボード、マウスを使用し、演者ご自身で操作をしてください。発表時の操作方法についてご不明なことがある場合は、「PCプレビューセンター」でご確認ください。発表者ツールは使用できません

4. 持参したPCで発表される場合

ご自身のWindows PCを使用する場合またはMacintoshで発表の場合には、以下の注意に従ってご自身のPCをお持ち込みください。持ち込みが可能な機種は、モニター出力端子にミニD-sub15ピンが装備されているものに限ります。薄型PCでは出力端子の規格が異なることがあります。その場合には必ず映像出力用ミニD-sub15ピン接続変換アダプタをご持参ください。また、事務局が準備したプロジェクターと接続できない場合に備え、Microsoft PowerPointで作成した発表用データを入れたUSBメモリをバックアップとして必ずご持参ください。事務局で準備したPC以外での動作・接続不良によるトラブルの責任は負いません。

持参したPCで発表される場合

  • 持参したPCで発表される場合、「PCプレビューセンター」での接続・動作確認と試写が必要です。午前中の最初のセッションの演者は発表前日に、それ以外の時間帯の演者は発表前日からセッション開始の1時間前までに「PCプレビューセンター」にお越しください。その上でセッション開始時刻の30分前までに会場内の次演者席付近の「PCデスク」にご自身でPCを持参し、PC接続をお申し出ください。
  • 「PCデスク」ではオペレーターが待機しており、持参されたPCの接続・動作確認を行います。発表時は演台にセットされているモニター、キーボード、マウスを使用し、演者ご自身で操作してください。
  • 演台上のモニターはスクリーンと同じスライドが表示されており、発表者ツールは使用できません。また、ご自身のPCは演台上ではなく、「PCデスク」に設置いたします。
  • 電源コンセント用のAC電源アダプタを必ずご持参ください。
  • お持ち込みになるPCを実際に外部ディスプレイに接続し、映像出力が可能であることを必ず事前に確認したうえで、該当PCをお持ちください。DVIやHDMIでは出力不可、解像度はXGA(1024 × 768)に設定してください。
  • 発表中に映像が途切れることを防ぐため、スクリーンセーバーや省電力機能が作動しないように設定してください。

ポスター発表者の皆様へ

ポスターパネル規格

1. 使用言語

日本語セッションのポスターは日本語で、英語セッションのポスターは英語で作成してください。

2. 発表データ作成要領

ポスターのサイズは幅90cm × 高さ160cmです。
演題番号、演題名、所属、演者名(幅90cm × 高さ20cm)は事務局で用意します。

3. 発表方法

ポスターを掲示する前に、会場内のポスター受付にお越しください。ポスター貼付用のピンは各ポスターパネル下部に事務局で用意します。足りない場合はポスター受付にお申し出ください。ポスター発表の時間帯には、ご自身のポスターの前で待機してください。座長の指示に従い、発表・質疑応答を行っていただきます。日本語セッションは日本語で、英語セッションは英語でご発表ください。
発表時間は3分、討論時間は2分です。

4. ポスターの設置・撤去

ポスターの設置・撤去時間は下記のとおりです。会期内にポスターの貼り替えはありません。

ポスター 設置時間 5月24日(木)(第1日) 8:00~9:15
撤去時間 5月27日(日)(第4日) 15:30~16:30

発表時間の詳細は、プログラムページの日程表(ポスター発表・討論)をご覧ください。
指定の撤去時間に会場に残ったポスターは、事務局で廃棄処分させていただきます。

座長の皆様へ

1. 口演発表の座長

担当セッション開始時刻の15分前までに、会場内の次座長席にご着席ください。進行は時間厳守でお願いいたします。一般口演以外の座長で、座長スライドを使用される方は、セッション開始1時間前までの間に「PCプレビューセンター」で手続きをお済ませください。
一般口演の座長は座長スライドの使用はできませんのでご了承ください。詳細は「口演発表機材とデータ受付について」をご参照ください。

2. ポスター発表の座長

担当セッションのポスター発表時間の15分前までに、「ポスター受付」にお越しください。各演者の口頭発表は3分間、質疑は2分間です。進行は時間厳守でお願いいたします。「ポスター受付」は、神戸国際展示場1号館(1F・2F)、2号館、3号館にそれぞれ設置してあります。

質疑応答で発言される皆様へ

質疑応答で発言される方は、口演ではあらかじめ会場内マイクの前に並んでお待ちください。ポスター発表で発言される方は挙手でお知らせください。質疑応答は座長の指示に従い、所属・氏名を述べたあと簡潔に発言してください。質疑応答での発言の際、スライドなどは使用できません。

日整会教育研修単位を取得される皆様へ

1. 単位取得について

単位取得は有料です(1単位につき1,000円)。取得可能単位数の上限はなくなりました

学術総会
参加単位
学術総会での受講によって
取得できる最大単位数
専門医認定資格を得るための研修期間の会員 上限なし
日本整形外科学会認定整形外科専門医 8単位
日本専門医機構認定整形外科専門医 3単位

2. 教育研修単位取得の手続き

(1)

第91回日本整形外科学会学術総会で教育研修単位を取得できる講演は、基調講演、特別講演、文化講演、教育研修講演、招待講演、JOA/AAOS combined program: Instructional lecture、ランチョンセミナー、および一部のシンポジウムです。詳細はプログラムページの講演一覧をご参照ください。1単位につき受講費用として1,000円をお支払いください。

(2)

単位を取得するには、受講申込が必要です。受講申込には以下の2つの方法があります。

事前申込
学術総会ホームページから事前参加登録を行った方のみが、受講申込できます。全体の80%程度を事前申込に割り当てます。事前参加登録ページから事前申込のうえ、当日ご来場の際、参加受付でIC会員カードを読取機にかざすことで、参加章・受講申込控えが発行されます。

事前申込手続期間:平成30年3月15日(木) 正午~5月7日(月) 正午

会期中申込
会場の教育研修受付で受講手続きが可能です(受付は講演開始時間の20分前まで)。全体の20%程度と事前申込残余分を会期中申込に割り当てます。なお、5月26日(土)、27日(日)の講演については、全体の10%程度、当日登録枠を設けます。
(3)

研修手帳貼付用の受講シールの発行は、平成27年1月から開始された単位取得のデジタル化により廃止いたしました。演題名を含む受講記録が、日本整形外科学会ホームページの会員専用画面の専門医制度取得単位照会に、学会終了2週間後から表示されます。未専門医の方は、専門医申請の際には、ご自身の単位取得履歴一覧をプリントアウトして他の必要書類と一緒にご提出ください。

(4)

教育研修受講申込の受付時間・場所

受付時間 受付場所
第1日 5月24日(木) 7:00~17:30 ポートピアホテル
(本館 B1F 和楽)
第2日 5月25日(金) 7:00~17:30
第3日 5月26日(土) 7:00~17:30
第4日 5月27日(日) 7:00~14:30
(5)

講演会場での手続き
講演開始前10分から開始後10分までに、IC会員カードまたは仮IC会員カードを講演会場入口のカード読取機にかざして出席登録を行ってください。10分を過ぎた場合、入場手続きが完了していない場合、途中退場された場合には単位取得はできませんのでご注意ください。受講手続きを行った講演と実際に受講する講演が異なった場合は、入場時にIC会員カードまたは仮IC会員カードをカード読取機にかざしますと警告音がなり、研修単位取得ができません。なお、シンポジウムで単位を取得する場合は、入場時とセッション終了の退室時にIC会員カードまたは仮IC会員カードをカード読取機にかざして登録を行ってください

(6)

研修単位受講履歴について
学術総会終了から2週間程度で単位が反映されます。日整会ホームページの会員専用ページの会員マイページの「資格関連の単位振替システム」で単位取得状況をお確かめください。取得した単位で、複数の必須分野等が認定されている場合、自動的に小さい方の分類番号として登録されます。N1、N3、Rが認定されている場合、自動的にN1になります。N3やRの単位として登録したい場合は、「単位振替システム」を使って変更してください

なお、受講された単位が取得可能単位数を超過した場合や同一時間帯での複数受講記録がある場合は過誤データとなりますので、「単位振替システム」で超過分などの削除を行ってください。3カ月以内にご自身で訂正されなかった場合には一定のルールに従って、機械的に削除されますのでご注意ください。

3. 学術総会参加単位の取得(整形外科専門医の先生方へ)

学術総会参加単位は、IC会員カードあるいは仮IC会員カードを用いて、学術総会の参加受付時に自動的に登録されます。学会認定整形外科専門医資格継続には5年間で最低1回の学術総会への参加が必須です。また、学会参加単位は5年間で20単位まで認められます。

他学会の単位取得について

いくつかの講演が日本リウマチ財団、日本手外科学会、日本リハビリテーション医学会の単位として認定されています(詳細はプログラムページの講演一覧表をご参照ください)。受講する前に必ず各学会の「単位受講受付」でお手続きください。

本学術総会に参加することで日本リハビリテーション医学会、日本リウマチ学会の単位認定がなされます。単位取得の手続きについては、各学会事務局へお問い合わせください。なお、会期中に産業医の単位を取得できる講演はありません。

Award受賞者などのご紹介

1. 日本整形外科学会奨励賞受賞者(平成29年度)

中道 亮(東京医科歯科大学 岡山大学病院整形外科)
「転写因子Mohawkは椎間板線維輪外輪の維持・再生に重要である」

原 正光(九州大学大学院整形外科)

「反応性アストロサイトと1型コラーゲンの相互作用はインテグリン-N カドヘリン経路を介して脊髄損傷後のグリア瘢痕形成を誘導する」

塚田 幸行(猫山宮尾病院)

「副腎皮質ステロイドが人工膝関節全置換術後疼痛に対する関節周囲多剤注射に及ぼす影響
―二重盲検無作為化比較試験―」

三輪 真嗣(金沢大学大学院整形外科)

「難治性肉腫に対する樹状細胞を用いた免疫療法の臨床試験」

平成29年度奨励賞受賞者については、本学術総会でご発表いただきます(所属は研究時)。

2. Japanese-American Traveling Fellowship(American Orthopaedic Association)

Joshua L. Gary (Dept. of Orthop. Surg., McGovern Medical School, Houston, TX, USA)

“Is the posterior and cranial screw of the inverted triangle configuration for femoral neck fracture fixation safe?”

Atul F. Kamath (Dept. of Orthop. Surg., Univ. of Pennsylvania, Philadelphia, PA, USA)

"Influence of surgical approach on complication risk in primary total hip arthroplasty: Systematic review and meta-analysis"

Chadi A. Tannoury (Dept. of Orthop. Surg., Boston Univ. Medical Center, Boston, MA, USA)

“Minimally invasive retroperitoneal anterolateral psoas-sparing (ATP) oblique lumbar interbody fusion (OLIF) : Is it safe? The analysis of 927 patients”

Conor Kleweno (Harborview Med. Center, Dept. of Orthop. Surg., Univ. of Washington, Seattle, WA, USA)

“Patient-reported outcomes after surgical treatment of pelvic and acetabular fractures: A preliminary study”

日整会とアメリカ整形外科学会が1年おきに相互に派遣しています。
今回はアメリカ整形外科学会から演者をお迎えし、ご講演いただきます。

3. HKOA (Hong Kong Orthopaedic Association) Ambassador

Jason Pui Yin Cheung (Dept. of O & T, Univ. of Hong Kong, Hong Kong)

“Mismatch between peak growth and curve progression: Impact upon adolescent idiopathic scoliosis management”

日整会と香港整形外科学会が毎年相互に派遣しています。HKOAから演者をお迎えし、ご講演いただきます。

上記2、3の先生方はAOA/HKOA fellow special session(5月24日(木) 9:15~10:15、第8会場)の中でご講演いただきます。

4. JOA Congress 2018 Travel Award

Chun-Yu Chen (Dept. of Orthop., Kaohsiung Veterans General Hosp. Kaohsiung, Taiwan)

Hyung Lae Cho (Dept. of Orthop. Surg., Good Samsun Hosp., Busan, Republic of Korea)

Chih-Kai Hong (Dept. of Orthop. Surg., National Cheng Kung Univ. Hosp., College of Medicine, National Cheng Kung Univ., Tainan, Taiwan)

Chang-Yeon Kim (Univ. Hosp. of Cleveland Case Western Reserve Univ., Cleveland, OH, USA)

Youngbae B. Kim (Dept. of Orthop. Surg., VHS Medical Center, Seoul, Korea)

Tzu-Hsiang Lin (Dept. of Biomed. Eng., National Cheng Kung Univ., Tainan, Taiwan)

Qiunan Lyu (Dept. of Orthop. Surg., West China Hosp., SCU, CD, China)

Panna Mishra (SHN, Allahabad, India)

Mamer Rosario (Dept. of Orthop., East Avenue Medical Center, Quezon City, Philippines)

Myung Ji Shin (Dept. of Ortho. Surg., Good Samsun Hosp., Busan, Republic of Korea)

Vikas Trivedi (Dept. of Orthop Surg., Era s Lucknow Medical College, Lucknow, India)

Fan Zhang (Dept. of Orthop., Lund Univ., Lund, Sweden)

Liang Zhang (Dept. of Orthop. Surg., Zhongshan Hosp., Fudan Univ., Shanghai, China)

Ce Zhu (Dept. of Orthop. Surg., West China Hosp., SCU, Chengdu, China)

第91回日本整形外科学会学術総会のフェローとしてご招待しています。

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